楽天証券を作ろうか迷っている人へ 楽天カードだけは先に作っておいてほしい理由
こんにちは!駐屯地の兵士です!
このブログでは、
普通の会社員である僕が
高配当株・NISA積立を中心に、配当収入を積み上げていく過程を
リアルに発信しています。
今回は、
「楽天証券を作ろうか迷っている人」
に向けて、
楽天カードを“先に”作っておいてよかった理由を
実体験ベースでお話しします。
Contents
楽天カードは、正直「全員」におすすめではありません
いきなりですが、正直に言います。
楽天カードは
誰にでも無条件でおすすめできるカードではありません。
ただし、次のどれかに当てはまるなら話は別です。
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楽天証券を作ろうか迷っている
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NISA積立を検討している
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投資を始めたいけど、一歩が重い
このタイプの人にとって、
楽天カードは投資のスタートをかなり軽くしてくれる存在です。
僕が楽天カードを作ったのは「社会人1年目」のときでした
僕が楽天カードを作ったのは、
2019年、社会人になったばかりの頃です。
理由はとてもシンプルで、
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年会費が無料
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利用分の1%がポイント還元される
という点に魅力を感じたから。
ただ、当時は正直、不安もありました。
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審査は通るのか
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生活費分の利用枠はちゃんともらえるのか
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クレカを使いすぎてしまわないか
というのも、
大学生の頃の僕にとってクレジットカードは
「お金が本当にない時の延命措置」という感覚だったからです。
完全に現金主義でした。
それでも作ってよかったと断言できる理由
結論から言うと、
もっと早く作っておけばよかったと思っています。
理由は3つだけです。
① 生活費の1%が、何もしなくてもポイントになる
家賃など一部を除き、
僕は現在、生活費のほぼすべてを楽天カードで支払っています。
その結果、
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毎月:2,000〜3,000ポイント
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年間:3〜4万円相当
が、特に意識しなくても貯まるようになりました。
節約を頑張ったわけでも、
無理に使ったわけでもありません。
ただ支払い方法を変えただけです。
② 家計管理が一気に楽になった
現金中心だった頃は、
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今月いくら使ったのか
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固定費と変動費の内訳
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何を削減すべきか
正直、感覚でしか把握できていませんでした。
クレカ払いにしてからは、
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毎月の生活費の平均
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固定費として見直すべき支出
が数字で見えるようになったのが大きな変化です。
投資以前に、
生活そのものが安定しました。
③ 貯まったポイントを「投資」に回せる
楽天ポイントは、
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投資信託
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国内株式(現物)
などの購入に使えます
(※利用条件・対象商品はあります)。
僕の場合、
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毎月3万円をNISA積立
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そこに楽天ポイントを充当
という形なので、
体感としては「最初から割引された状態」で投資を始められている感覚です。
言い換えると、
毎月の積立を実質10%オフで買っているようなイメージ。
投資初心者にとって、
この心理的な安心感はかなり大きいと思います。
正直に言うと、微妙な点もあります
良いことばかりではありません。
例えば、
楽天ゴールドカードは以前は年会費無料でしたが、
現在は有料に改悪されました。
そのため、僕自身もゴールドカードは解約し、
年会費無料の通常カードを利用しています。
そのため、今後通常カードの年会費無料が変更される可能性はゼロではありません。
ただ、現時点では通常カードでも
日常使い・投資用途で困ったことはありません。
なので、無理に上位カードを選ぶ必要はないと思います。
楽天証券を作ろうか迷っている人へ
もし今あなたが、
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楽天証券を作るか悩んでいる
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NISAを始めたいけど一歩踏み出せない
そんな状態なら、
楽天カードを先に作っておくのはかなり有効です。
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年会費無料
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生活費で自然にポイントが貯まる
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投資に回せる
つまり、
作った瞬間から「損しにくい状態」になるからです。
過去の自分に一言言うなら
もっと早く作っておけばよかった。
そうすれば、
もっと早く投資について考え、
もっと早く学ぶきっかけになっていたと思います。
悩んでいた時間が、
一番もったいなかったと今では感じています。
最後に
無理に申し込む必要はありません。
ただ、
楽天証券を検討しているなら、
楽天カードを持っておいて損をする可能性は
かなり低いと思います。
「投資を始める準備」として、
一歩だけ軽くする。
その選択肢として、
楽天カードはとても現実的です。
もし、楽天証券を使う可能性が少しでもあるなら、
楽天カードは先に作っておいて損はないと思います。
年会費は無料ですし、
合わなければ無理に使い続ける必要もありません。
投資を始める準備として、
まずは一歩だけ軽くしてみる。
その選択肢として、楽天カードはとても現実的です。
※クレジットカードの利用が不安な方は、無理に作る必要はありません。
もしこの記事が、投資を考えるきっかけの一つになれば嬉しいです。