【分配金割り切り枠】MIRARTH不動産投資法人を7口保有している理由|含み損でも持ち続けるREITの実体験
こんにちは!駐屯地の兵士です!
このブログでは、
✔ 高配当株・高分配を中心に
✔ 値上がりよりも「キャッシュフロー重視」で
✔ 配当200万円を目標に
コツコツと“配当戦線”を進軍しています。
今回は、私が保有しているJ-REITのひとつ、
MIRARTH不動産投資法人について、
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なぜこのREITを選んだのか
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含み損でも保有を続けている理由
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向いている人・向いていない人
を、完全に実体験ベースで書いていきます。
※本記事では、旧タカラレーベン不動産投資法人(現:MIRARTH不動産投資法人)について記載しています。
Contents
なぜMIRARTH不動産投資法人を保有しているのか
私がこのREITを購入したのは、2024年7月ごろです。
現在は7口保有しています。
購入理由はとてもシンプルで、
分配金利回りの高さでした。
高配当株投資を続けていると、
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株価の変動がどうしても気になる
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為替リスクも避けられない
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日本円で安定的に受け取れる収入源が欲しい
と感じる場面があります。
そんな中で、
日本円で定期的に高い分配金を受け取れるREITは、
ポートフォリオのバランスを取るうえで魅力的な存在でした。
購入前に迷ったことと、その結論
正直に言うと、購入前には不安もありました。
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分配金が減るかもしれない
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投資口価格が下落するかもしれない
そしてこれは正直に書きますが、
株価(投資口価格)は不安が的中し下落し、現在も含み損です(泣)
それでも購入に踏み切った理由は、
分配金利回りが、自分の希望利回りをしっかり超えていたから
です。
値上がりではなく、
分配金をもらうこと自体に価値がある
そう割り切れる水準だと判断しました。
MIRATH不動産投資法人の特徴を超シンプルに
このREITは、主に住宅系不動産を中心としたポートフォリオを持っています。
ポイントは難しく考えなくてOKで、
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派手な成長ストーリーはない
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分配金は増減する可能性がある
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それでも高利回りで分配を続けている
というタイプのREITです。
長期で増配を狙う銘柄ではありません。
あくまで「今の分配金」を重視する存在だと考えています。
分配金はなぜ魅力的なのか
MIRARTH不動産投資法人の魅力は、
やはり分配金利回りの高さです。
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分配金は増減する
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それでも一定水準以上を継続している
私はこの点を評価しています。
「将来すごく伸びる」ではなく、
「今、ちゃんと出してくれる」
それで十分、というスタンスです。
実際に7口保有して感じているメリット
分配金の安心感
株価が下がっても、
定期的に分配金が入ってくるのは精神的な支えになります。
配当戦線の下支えになる
個別株の配当と組み合わせることで、
キャッシュフローが安定します。
正直に感じているデメリット・注意点
デメリットもはっきりしています。
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投資口価格の値上がりはほぼ期待できない
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ある程度のレンジ内で上下する銘柄
正直な感覚としては、
仮に売却することになったら、
トントンで売れたらラッキー
このくらいの期待値です。
逆に言えば、
下落したときは安値買いのチャンスとも言えます。
……それを冷静に実行できたら楽なんですがね(泣)
また、REIT全般に言えることですが、金利上昇局面では投資口価格が下落しやすい点にも注意が必要です。
ポートフォリオでの位置づけ
私にとってMIRARTH不動産投資法人は、
分配金割り切り枠
+ 配当戦線の下支え役
です。
日本株・米国株と違い、
REITは優良銘柄の数がそこまで多くありません。
その分、
選択肢が絞られていて選びやすい
というメリットも感じています。
今後も買い増すのか?
基本方針は現状維持です。
理由は明確で、
このREITは長期保有で増配を期待するタイプではないからです。
現在の私の投資方針は、
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安定増配銘柄
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できれば高配当
が軸。
そのため、
積極的な買い増しは考えていません。
向いている人・向いていない人
向いている人
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分配金がもらい続けられればOKな人
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多少の含み損は気にしない人
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キャッシュフロー重視の人
向いていない人
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含み損に耐えられない人
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株価の成長がないと嫌な人
まとめ:MIRARTH不動産投資法人は「割り切りの分配金枠」
MIRARTH不動産投資法人は、
万人向けの銘柄ではありません。
ですが、
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分配金をもらうことに価値を置ける
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値上がりを最初から期待しない
こうした人にとっては、
配当戦線を支える一兵として十分に役割を果たしてくれるREITだと思っています。
これからも私は、
含み損と付き合いながらも、
静かに分配金を受け取り続ける予定です。
派手な戦果はありませんが、こうした一兵一兵が、配当戦線を長く支えてくれると感じています。