こんにちは!駐屯地の兵士です!

今日は、
「会社員ってつらいよね」という話ではなく、
投資をしているからこそ見えてきた
「会社員で良かったと思う瞬間」について書きます。

世の中には、

  • 会社員は不自由

  • 組織に縛られている

  • 早く抜け出した方がいい

そんな言葉も多いです。

正直、それが当てはまる職場もあります。
ただ一方で、投資を続けてきた今だからこそ、

あ、会社員って
めちゃくちゃ投資と相性いいな

と感じる瞬間も、確実にあります。

仕事の成績に関係なく、毎月お金が入る安心感

まず一番大きいのは、これです。

  • 成績に関係なく、毎月安定した収入が入る

  • 仕事を続けていれば「生きていけない」状態にならない

これは、投資をしていると本当に効いてきます。

株価が下がる。
資産が減る。

そんなときでも、

給料は、いつも通り振り込まれる

この事実が、
どれだけメンタルを支えてくれるか。

もしフリーランスだったら、
結果が出る前に挫折していたかもしれません。

収入が止まった瞬間、
メンタルが崩壊していたと思います。

社会的信用は、想像以上に「生活の自由度」を上げる

もう一つ、地味ですが大きいのが 社会的信用 です。

  • クレジットカード

  • 賃貸契約

  • 各種審査

これらを、ほぼ気にせず選べる。

結果として

自分にとってコスパの良い選択肢
を取り続けられる

社会人になってから感じたのですが、
ちゃんと働いて、稼いでいないと
人に会いづらくなる瞬間って、意外とあります。

その意味でも、
会社員という立場は、
精神的な安定装置としてかなり優秀です。

会社員と投資の相性は、正直かなり良い

投資目線で見ると、
会社員の強みはかなりはっきりしています。

  • 安定したキャッシュフロー

  • 毎月の入金が読める

  • NISAの積立を気にせず実行できる

来月の収入が分からない状態だと、
どうしても現金比率を高めに保つ必要があります。

一方、会社員の場合、

生活費さえ確保できていれば、
投資に全力で寄せられる

これは、かなりのアドバンテージです。

ボーナス一括投資ができるのは、会社員の特権

個人的に大きかったのは、
ボーナス一括投資です。

最初から全額投資する前提で動ける。

これは、

  • 収入が安定している

  • 生活が崩れない

という前提があるからこそ、できること。

年次が上がるごとに、
毎月の入金額を少しずつ増やせたのも、
会社員だからこそでした。

それでも、会社員のデメリットは確実にある

もちろん、良いことばかりではありません。

会社員のデメリットとして感じるのは、

  • 配属ガチャで忙しさが段違い

  • どれだけ頑張っても給料に天井がある

  • 人間関係ガチャで天国と地獄が分かれる

同期と同じ給料なのに、
忙しさがまるで違う。

圧倒的な成果を出しても、
年収が1年で何倍にもなることはない。

そして何より、
一緒に働く人次第で、仕事のしんどさが激変する。

これは、前回の記事でも書いた通りです。

投資は、会社員のデメリットを「完全には消さない」

大事なことなので、正直に書きます。

投資は、

  • 忙しさ

  • 人間関係のストレス

を、完全に消してくれるわけではありません。

ただし、

辛いときに、
心を慰めてくれる存在

には、確実になります。

収入面でも、
すぐに劇的な変化はありません。

でも、時間が経つほど、
じわじわ効いてきます。

「会社員は不自由」という言葉への違和感

「会社員は不自由だ」

この言葉、
頑張っている人ほど、そう感じると思います。

ただ私が思うのは、

  • 長時間残業が当たり前

  • 常に監視されている

  • 理不尽な扱いが日常

こういう状態こそが、
不自由な会社員です。

逆に、

  • タスク管理を任せてもらえる

  • 適度な報連相で仕事が回る

  • 人として尊重される

この状態なら、
会社員はかなり自由です。(数は少ないと思いますが泣)

投資を始めてから、仕事との距離感が変わった

投資を始めてから、
仕事への向き合い方も変わりました。

  • 出世しなくてもゴールに行ける

  • 評価に過剰に振り回されない

  • 無理な残業で心を壊さない

「出世しないと終わり」という
強迫観念が消えたのは、大きかったです。

今は、

会社を「使う」感覚

に近いと思います。

だからといって、
手を抜きたいわけではありません。

会社員の仕事を通じて得られる、

  • 交渉スキル

  • 業界知識

  • 市場感覚

これらは、普通に価値が高いです。

辛いなら、命を削る前に逃げていい

もし今、

「会社員、つらい」
「辞めたい」

そう思っている人がいたら、
これだけは伝えたいです。

自分の命を削ってまで
働く必要はありません。

心が一度壊れると、
治すのに本当に時間がかかります。

「辛い」と感じているあなたは、
責任感が強い人です。

責任感がない人は、
そもそも悩みません。

だからこそ、

  • 休む

  • 異動する

  • 転職する

どれも、逃げではありません。

会社員は「いつまで」続けるべきか

私自身は、

経済的自立(FI)までは
少なくとも会社員にお世話になろう

と考えています。

無理にリスクを取らず、
再現性の高いルートで、
ゆっくりでも確実にお金持ちになる。

それで十分です。

私にとっての「良い会社員人生」

理想を言えば、

  • 良い顧客

  • 良い職場関係

  • 達成感

  • 納得できる給料

すべて揃っていたら最高です。

現実には、
そんな満点の職場はほとんどありません。

でも、

ブラックをグレーに近づける

ことは自分の行動次第でできます。

 

会社員は、確かにつらい。
でも、良い部分もたくさんある。

そして、

そのメリットを活かすか、殺すかは
あなた次第

私はそう思っています。

この記事が、
会社員という立場を投資目線という
少し違う角度から見直す
きっかけになれば嬉しいです。