積水ハウスを100株購入|配当利回り4%超×増配継続に惹かれた理由
こんにちは!駐屯地の兵士です!
今回は、日本高配当株を探す中で新たに購入した
積水ハウス(1928)について書いていきます。
この記事では、
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積水ハウスってどんな会社?
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なぜ今、積水ハウスを買ったのか
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配当の魅力とリスク
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高配当投資家としての位置づけ
を、初心者にも分かるように、かつ
自分の投資記録として正直にまとめます。
※本記事では、高配当株投資家の目線で
「なぜ今、積水ハウスを買ったのか」を正直にまとめています。
Contents
【結論】今回の購入ポイントまとめ
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購入株数:100株
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購入価格:1株あたり約3,500円
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購入枠:NISA成長枠
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目的:配当目的・長期保有前提の増配狙い
配当利回り4%超え、かつ増配を続けている点に魅力を感じました。
積水ハウスとはどんな会社?
積水ハウス(1928)は、日本を代表する住宅メーカーです。
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戸建住宅
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賃貸住宅
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マンション
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都市開発
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海外住宅事業
と、住宅関連を幅広く手がけています。
特に特徴的なのは、
国内だけでなく海外事業にも力を入れている点。
日本の住宅市場が縮小していく中で、
海外へ活路を見出しているのは長期投資目線では好印象です。
なぜ積水ハウスを知ったのか
正直に言うと、
最近まで積水ハウスを強く意識していませんでした。
日本の高配当株を探している中で、
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利回り4%超
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増配実績あり
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単元株価格が高すぎない
という条件に引っかかり、
「お、これは一度ちゃんと見てみよう」と思ったのがきっかけです。
積水ハウスを購入した理由
① 配当利回りが4%を超えている
購入時点での配当利回りは約4%。
日本株で、
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事業が分かりやすく
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財務も比較的安定していて
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4%超え
というのは、正直かなり魅力的です。
② 増配を継続している
積水ハウスは、
2013年から増配を継続しています。
高配当株で一番怖いのは「高利回りだけど減配する会社」。
その点、積水ハウスは
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無理な高配当ではない
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しっかり利益を出しながら増配している
この点を評価しました。
③ 株主還元姿勢が明確
積水ハウスは、
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株主還元を重視
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配当の下限値を設定
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配当性向はおおむね40%程度
と、かなり分かりやすい方針を出しています。
配当性向40%前後というのも、
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高すぎず
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低すぎず
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将来の余力を残している
ちょうど良い水準だと感じています。
④ 単元株の価格が現実的
1株3,500円前後なので、
100株でも35万円程度。
NISA成長枠で買うには、
ちょうど良いサイズ感でした。
配当面での評価(正直なところ)
現在の評価
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配当利回り:約4%
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増配継続中
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配当性向:約40%
「派手さ」はありませんが、
長く付き合える配当株だと思っています。
「減配しにくい」と言えるのか?
正直に言います。
絶対に減配しないとは言えません。
ただし、私が現時点で考えている材料は以下です。
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過去の配当実績
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業績と連動した増配
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無理のない配当性向
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住宅だけでなく海外事業も持つ事業構造
これらを踏まえると、
簡単に減配する会社ではないと判断しました。
想定しているリスク
もちろんリスクもあります。
主なリスク
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金利上昇
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不動産市況の悪化
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災害リスク
住宅・不動産関連なので、
金利や景気の影響は避けられません。
それでも購入した理由は、
過去の配当実績と業績を見て、長期では耐えられると考えたからです。
他銘柄との比較について
今回は、
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大和ハウス
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住友林業
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不動産デベロッパー各社
などとの明確な比較はしていません。
「条件に合った銘柄を見つけたら、まず小さく買う」
これが自分のスタイルです。
自分の投資ルールとの整合性
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配当利回り:4%以上 → OK
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業種分散:住宅・不動産枠 → OK
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1銘柄比率:単元株まで → OK
完全にルール内の購入です。
今後のスタンス
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大きく下落したら買い増し候補
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配当利回りが4%を切り、かつ減配となる場合は再検討
感情ではなく、
配当と事実ベースで判断していきます。
これから積水ハウスを検討する方へ
配当利回り4%超えで、
増配を期待したい人にとっては一案になる銘柄だと思います。
万人向けではありませんが、
高配当株投資の「土台銘柄」としては十分検討価値あり。
まとめ
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積水ハウスを100株、NISA成長枠で購入
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配当利回り4%超+増配実績が魅力
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派手さはないが、長期で配当を積み上げたい人向け
いきなり大きく買う必要はありませんが、
「まず1単元持ってみる」という選択肢としては、十分アリだと感じています。
同じように高配当株投資をしている方、
一緒に配当戦線を進めていきましょう🪖