こんにちは!駐屯地の兵士です!

このブログでは、
✔ 高配当株・増配株を中心に
✔ 値上がりよりもキャッシュフロー重視で
✔ 配当200万円を目標に

ひとり黙々と「配当戦線」を進軍しています。

今回は、僕が2021年から保有し続けている米国株の中でも、特に思い入れのある銘柄
ABBV(アッヴィ)について、

  • なぜ買ったのか

  • なぜ今も保有しているのか

  • なぜ「時間を味方につける銘柄」だと思っているのか

を、完全に実体験ベースで書いていきます。

そもそもABBVってどんな会社?(超シンプルに)

AbbVie(アッヴィ/ティッカー:ABBV)は、
アメリカを代表する大手製薬会社
です。

もともとはアボット・ラボラトリーズから
2013年に分社独立して誕生しました。

ABBVの最大の特徴は、とにかくこれです。

  • 医薬品という景気に左右されにくい事業

  • 世界的に売れる主力医薬品を複数保有

  • 研究開発にしっかりお金を使いながら
    株主還元(配当)も手厚い

「派手さはないけど、地に足がついている」

そんな印象の会社です。

主力は“医薬品”という超ディフェンシブ分野

ABBVが扱っているのは、
主に免疫疾患・がん・神経系などの治療薬です。

ABBVは、かつて「ヒュミラ」という世界的ヒット薬を
主力として成長してきた企業でもあります。

ポイントはここ👇

  • 人は景気が悪くても薬を使う

  • 高齢化が進むほど需要は増えやすい

  • 一度ヒットした薬は長期間収益を生む

つまりABBVは、

景気が悪くなっても、
いきなり売上が消えるタイプの企業ではない

という安心感があります。

なぜABBVを購入したのか

僕がABBVを最初に購入したのは、2021年9月です。
現在は20株を保有しています。

当時は今ほど資金に余裕がなく、
一括ではなく、複数回に分けてコツコツ買い増ししていました。

ABBVを知ったきっかけは、
三菱サラリーマンさんのブログです。

そこで紹介されていたABBVは、

  • 高配当

  • 連続増配

  • かつ株価成長も期待できる

という、当時の僕から見て
「全部盛りの超有望銘柄」でした。

購入の決め手は「配当×増配」

ABBVを買った最大の理由は、
配当利回りの高さと連続増配です。

当時はVIG(米国増配ETF)とも迷いました。

ただ、

  • ABBVの方が株価が割安に見えた

  • 配当利回りもABBVの方が高かった

この2点から、
「同じお金を使うなら、まずはABBVを持とう」
と判断しました。

購入前に感じていた不安と割り切り

もちろん、不安がなかったわけではありません。

  • 株価がすでに割高なのでは?

  • 高値掴みしてしまったのでは?

という気持ちは正直ありました。

それでも僕は、
将来の成長に賭けることにしました。

理由はシンプルで、

米国株だから、長期では成長するだろう

という期待です。

短期の値動きよりも、
10年・20年スパンで見たときの成長を信じました。

現在の状況:結果的に大正解だった

結果として、
ABBVは現在含み益です。

しかも、

  • 株価は購入時から約2倍
    ※購入から約3〜4年で、
    株価は約2倍に成長しました。

  • 配当は安定して増配継続

「配当ももらえて、株価も育っている」

この状態を実体験できたことは、
僕の投資人生の中でも大きな成功体験です。

ABBVの魅力:配当の安心感と爆発力

ABBVの一番の魅力は、

  • 配当の安定感

  • 連続増配の実績

です。

一方で、正直なデメリットもあります。

  • 株価は乱高下しやすい

短期で見ると、
「結構上下するな…」と感じる場面も多いです。

ただし、
長期で見れば株価はしっかり成長している

このギャップを理解できるかどうかが、
ABBVを保有できるかの分かれ目だと思っています。

配当は信用できるのか?

配当の評価を正直に書くと、

  • 利回り:良し

  • 増配:良し

  • 安定性:?
    ※ただし、特許切れリスクが意識される局面でも、
    これまで増配を止めなかった実績がある点は評価しています。

特許切れなどの細かい部分まで
正直、僕は完璧に理解しているわけではありません。

それでも、

過去の実績がある

これが、僕が配当を信じている理由です。

ポートフォリオでの位置づけ

僕にとってABBVは、
サブ主力銘柄です。

成長する局面では、
他の銘柄よりも勢いがあると感じています。

配当も成長も狙える、
非常にバランスの良い存在です。

今後の方針:下がったら買い増したい

ABBVは、
今後も買い増ししたい銘柄です。

条件はシンプルで、

PFE(ファイザー)のように大きく下落したら

そのタイミングが来たら、
迷わず追加投資を検討します。

ABBVが向いている人・向いていない人

向いている人

  • 株価と配当の“量取り”を両立したい人

  • 長期でコツコツ保有できる人

向いていない人

  • 短期での成長を求める人

  • 今すぐ高配当が欲しい人

ABBVは、
増配によって時間をかけて高配当化する銘柄です。

まとめ:ABBVは「時間を味方につける最強銘柄」

今の僕にとってABBVは、

配当金投資で、時間を味方につけると最強な銘柄

です。

すぐに結果は出なくても、
保有し続けることで、

  • 配当が増え

  • 株価も育ち

  • 自分の投資に自信がつく

そんな銘柄だと思っています。

これからも僕は、
ABBVを“戦線の仲間”として、
静かに、しかし力強く保有し続けます。