忙しい会社員向け|楽天証券とSBI証券はどっちが向いてる?タイプ別に解説
こんにちは!駐屯地の兵士です!
僕は2020年から、
忙しい会社員として働きながら、高配当株投資を続けています。
これまで投資を続ける中で、
よく聞かれる質問のひとつがこれです。
「楽天証券とSBI証券、どっちを選べばいいんですか?」
どちらも有名だし、
ネットで調べるほど情報が出てくる。
だからこそ、
逆に決められなくなってしまう人が多いのも事実です。
この記事では、
「楽天かSBIか」で迷っている人が、
今日中に一歩踏み出せるようになることを目的に書いています。
・「楽天証券とSBI証券、どっちが向いているのか」が自分のタイプ別に分かる
・口座選びで迷ってしまう理由と、その正体が分かる
・初心者が最初に選ぶなら、どちらがラクかが分かる
・「完璧な口座選び」をしなくていい理由が分かる
・迷って止まるより、まず一歩踏み出すべき理由が分かる
Contents
楽天証券とSBI証券で迷う人が、だいたいハマるポイント
まず前提として。
楽天証券もSBI証券も、どちらも優秀なネット証券です。
それでも迷ってしまう理由は、
だいたい次の3つに集約されます。
① 口座選びで失敗したくない
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変な口座を選んで損したらどうしよう
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みんなが使っているのはどっち?
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あとから後悔したくない
最初の一歩だからこそ、
「絶対に正解を選ばなきゃ」という気持ちが強くなりがちです。
② 調べれば調べるほど分からなくなる
手数料、ポイント、アプリ、連携サービス、NISA対応…。
真面目な人ほど、
一つひとつ調べるうちに情報が増えすぎて、
逆に判断できなくなってしまうことがあります。
③ 投資したいのに、口座選びで止まってしまう
これが一番もったいない状態です。
口座を選ぶことが目的になってしまい、
肝心の「投資を始める」という行動が先延ばしになる。
実は、この段階で止まってしまう人はかなり多いです。
結論:口座選びで一番の失敗は「間違えること」じゃない
ここで、僕が一番伝えたい結論を先に言います。
口座選びで一番の失敗は、
「迷って動けないこと」です。
証券口座は、あとから変更できます。
複数持つこともできます。
でも、
投資を始めなかった時間だけは、戻ってきません。
とにかくラクに始めたい人 → 楽天証券
まず結論から言います。
投資が初めてで、迷っているなら楽天証券でOKです。
理由はとてもシンプルです。
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画面が見やすく、直感的に操作できる
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スマホアプリが使いやすい
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入金・管理が分かりやすい
「多分ここだろうな」で操作できるUIは、
初めて使う人にとってかなり大きなメリットです。
実際、
SBI証券は慣れれば使えますが、
最初はどこを触ればいいか分かりづらいと感じる人も多いです。
米国株・手数料を重視したくなったら → SBI証券
一方で、
投資に慣れてくると、こんな気持ちが出てきます。
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米国株をもっと買いたい
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取扱銘柄の幅を広げたい
-
為替や手数料も気になってきた
この段階で選択肢に入ってくるのが、SBI証券です。
正直に言うと、
UIは楽天より分かりづらいです。
それでも僕がSBI証券を使い続けている理由は、
取扱銘柄の多さや手数料の安さなど定量的なメリットがあるからです。
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「米国株の買い付けや外貨まわりのコストを抑えやすい」
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「取扱銘柄が多くて、選択肢が広い」
※楽天証券では取扱が無く、SBI証券では取扱がある銘柄も実際あります。(逆も然りです。)
SBI証券は、最初から完璧に使いこなす口座というより、
「投資に慣れてきた人が、次の一歩として選ぶ口座」
という位置づけだと感じています。
「どっちか1つに決めなきゃ」と思わなくていい
ここで、もう一つ大事なことを伝えます。
楽天かSBIか、
最初から完璧に決める必要はありません。
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最初は楽天証券で始める
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投資に慣れてきたらSBI証券を追加する
この流れで、まったく問題ありません。
実際、僕自身もこの形で増やしてきました。
また、どちらか一方にトラブルが起きたとしても、
もう一つ口座があれば投資を止めずに済む。
これも、2口座持ちの地味だけど大きなメリットです。
口座選びは「修正できる」。投資経験は「資産」になる
証券口座は、
あとから見直せます。
でも、
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実際に投資してみた経験
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お金を動かしたときの感覚
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相場を見続けた時間
これらは、始めた人にしか手に入りません。
だからこそ、
完璧な口座を選ぶより、
まず一歩を踏み出すことの方が大事
だと、僕は思っています。
まとめ|迷っているなら、まずは楽天証券で一歩進もう
最後にまとめます。
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楽天証券とSBI証券、どちらも優秀
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初心者・忙しい人は、まず楽天でOK
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SBIは慣れてきたら追加すればいい
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口座選びより「始めること」が一番大事
迷っているなら、
まず1つ作る。
余裕が出てきたら、
もう1つ足す。
それだけで、投資は確実に前に進みます。

