こんにちは!駐屯地の兵士です!

2020年から高配当株投資を始め、年間配当200万円を目指し、コツコツ高配当株・増配株を買っています。

高配当株投資を続けていると、
「派手さはないけど、手放しづらい銘柄」
がいくつか出てきます。

僕にとって、その代表格が
三菱HCキャピタルです。

今回は、
なぜこの銘柄を今も保有し続けているのか
を、事実ベースでまとめます。

※本記事は、筆者個人の投資判断・保有状況をまとめたものであり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。

そもそも三菱HCキャピタルってどんな会社?

三菱HCキャピタル(8593)は、
三菱グループに属する国内最大級のリース・金融サービス会社
です。

もともとは

  • 三菱UFJリース

  • 日立キャピタル

が統合して誕生した会社で、現在は以下のような事業を展開しています。

  • 設備・機械のリース

  • 不動産・航空機・船舶関連

  • 環境・インフラ・再生可能エネルギー

  • 海外事業(アジア・欧米など)

特徴としては、
景気に左右されにくい分散された事業ポートフォリオを持っている点です。

そのため、
短期的な成長を狙う会社というよりも、
安定した収益を積み上げていくタイプの企業と言えます。

三菱HCキャピタルを購入した時期と保有状況

  • 購入時期:2025年4月

  • 保有株数:100株程度

ちょうどこの頃、
いわゆる「トランプ関税ショック」と呼ばれる世界的な株式市場の調整局面
市場全体が一時的に下落していました。

その中で、
業績の安定感がある銘柄がまとめて売られている
状況だったのが印象的でした。

購入した理由|安定感と増配実績

購入を決めた理由はシンプルです。

  • 事業の安定感

  • 過去の増配実績

  • 一時的な相場要因による下落

特別な銘柄比較をしたわけではなく、
「高配当株の土台として長く持てそう」
という感覚を重視しました。

三菱HCキャピタルの配当実績について

三菱HCキャピタルは、
配当を重視した経営を継続している会社として知られています。
※数値の詳細や最新情報については、公式IRページをご確認ください。
👉三菱HCキャピタルの配当実績詳細はこちら

過去を振り返ると、

  • 長期的に見ると増配基調

  • 大きな減配を避けながら配当水準を引き上げてきた

  • 配当性向も比較的安定

という特徴があります。

その結果、
高配当株投資家にとっては、

「急に配当がなくなるリスクが比較的低い」
「長期で配当を受け取りやすい」

と感じやすい銘柄になっています。

今も保有し続けている理由

今も売らずに保有している一番の理由は、

配当が安定しており、
過去の実績から増配を継続してくれる可能性が高い

と感じているからです。

値動きで一喜一憂するタイプの銘柄ではありませんが、
長期保有には非常に向いていると感じています。

株価の値動きに対する正直な感想

値動きについての印象は、

  • 派手ではない(短期間で2倍3倍になる等の派手な銘柄ではない)

  • でも安心して見ていられる

最近は株価も徐々に成長しており
結果として、

株価と配当の両取りができている

状態になっています。

配当への満足度

配当についての満足度は、率直に言って高いです。

  • 配当利回り:4%超
    ※購入時株価ベースで

  • 想定通り、もしくはそれ以上

「やっぱり高配当株っていいな」と
配当金が実際に入ってきたときに実感しました。

リスクや注意点について

現時点で、
大きな不安点は特にありません。

むしろ、株価が下落した場合は
買い増し候補の一つとして見ています。

売却を考えるとしたらどんな時か

もちろん、永久に保有する前提ではありません。

僕が売却を考えるとしたら、

  • 減配

  • 業績や経営状況の悪化

といった、
配当の前提が崩れたときです。

三菱HCキャピタルはどんな人に向いているか

この銘柄は、

  • 安定して配当を受け取りたい人

  • 増配を実感しながら長期保有したい人

に向いていると感じています。

一方で、
短期で大きな値上がりを狙う人には
物足りないかもしれません。

まとめ

三菱HCキャピタルは、

  • 派手さはない

  • でもポートフォリオを支える土台になる銘柄

です。

高配当株投資において、
こうした銘柄を一つ持っておくと
精神的にもかなり楽になります。

今後も、
配当と増配を確認しながら長期で付き合っていく予定です。