2025年12月 四半期ポートフォリオ公開 〜まだ途中。それでも、確実に前へ進んでいる〜
こんにちは!駐屯地の兵士です!
12月末ということで、
今回から四半期に一度のポートフォリオ公開記事を書いていきます。
このブログのポートフォリオ記事は、
いわゆる「勝ち自慢」や「完成形の紹介」ではありません。
あくまで――
まだ途中の、一人の会社員投資家のリアルな現在地です。
・2025年12月時点のリアルなポートフォリオ構成
・まだ途中段階の高配当株投資の現在地
・資産1,500万円までの積み上げ方の考え方
・今後の投資方針と守っているルール
Contents
今回ポートフォリオを公開する理由
今回、四半期ポートフォリオを公開する理由はシンプルです。
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これから高配当株投資を始める人
-
すでに始めているけど、まだ不安な人
に向けて、
「完成していなくても、ここまで来れる」
という再現性のある姿を見せたいからです。
正直、まだまだ目標には程遠いです。
でも同時に、
「ちゃんと前に進んでいる」という感覚も、ようやく掴めてきました。
2025年12月時点の総資産
2025年12月末時点の金融資産は、
約1,500万円です。
2025年12月時点での資産の詳細は、下記にて詳細公開しております^ ^
大きく一気に増えたわけではありません。
ただ、これまでの積み重ねが、
数字として見える位置まで来たな、という感覚です。
資産配分(2025年12月末)
現在の資産配分は以下の通りです。
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日本株:38.1%
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米国株:33.3%
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投資信託:15.7%
-
現金:12.9%
かなり攻め寄りの構成だと思っています。
株式比率は高め(攻めよりの構成)ですが、
その中身はディフェンシブ・高配当・増配を意識した銘柄中心です。
日本株ポートフォリオ(保有銘柄)
現在保有している日本株は、以下のような銘柄群です。
楽天証券
- オリックス
- RYODEN
- 三菱HCキャピタル
- 三菱商事
- MIRARTH不動産投資法人(タカラレーベン不動産投資法人)
- いちごオフィスリート投資法人
- NTT
- ヤクルト
- KDDI
- ヤマハ発動機
以上10銘柄です。
SBI証券
- 三井住友フィナンシャルグループ
- 三菱UFJフィアンシャルグループ
- スターアジア不動産投資法人
- MIRARTH不動産投資法人(タカラレーベン不動産投資法人)
- 三菱商事
- 伊藤忠商事
- KDDI
- INPEX
- 武田薬品
- 三菱HCキャピタル
- 電源開発
以上11銘柄です。
日本株は、
配当の柱+メンタルの安定装置という位置づけです。
また、REITは数を増やしていませんが、
株式とは異なる値動きをするインカム補完枠として保有しています。
短期の値動きよりも、
「いずれ戻るだろう」と思える範囲での保有です。
米国株ポートフォリオ
現在保有している米国株は、以下のような銘柄群です。
楽天証券
- BTI
- PEP
以上2銘柄です。
SBI証券
- ABBV
- BTI
- MO
- PEP
- QYLD
- SPYD
- VIG
- XOM
以上8銘柄です。
米国株は、
為替分散+配当の安定を目的にしています。
成長株で大きく取りに行くよりも、
「配当が入り続ける仕組み」を優先しています。
円安影響もあり、日本株と比べると銘柄数が少ないので来年あたりは新規銘柄の購入も考えなければと思っています。
早く円高になれ〜笑
配当金の状況(12月時点)
2025年は、
年間配当36万円を初めて達成しました。
月3万円の配当金というのは想像以上に僕に達成感をくれましたし、改めて今後も高配当株投資を続けていこう/頑張ろう!と思いました。
また、配当金は
11月・12月で配当の約3分の1が集中しています。
配当の偏りはありますが、
それでも「配当が積み上がっている」という実感は、
メンタル面で非常に大きいです。
現在の投資スタンス
今の自分の投資スタンスを一言で表すなら、
攻め型 × コツコツ安定型
です。
日本株が高騰している局面では、
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KDDI
-
NTT
-
三菱HCキャピタル
といったディフェンシブ・増配銘柄を淡々と買い増し。
欲しい銘柄があっても、
自分が納得できない価格では買わないと決めています。
機会損失というリスクもありますが、高値で購入することの方が僕のメンタル的には嫌なので渋々受け入れています。
配当金の使い道
現時点では、
すべて再投資に回しています。
今は、
-
配当金の最大化
-
キャッシュフローの拡大
これが最優先であるためです。
まだ途中。でも、確実に前進している
正直に言います。
まだまだ目標には程遠いです。
「十分だ」と思える水準には、全く届いていません。
それでも――
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配当が増えている
-
判断に迷いが減ってきた
-
不安よりも納得感が勝っている
この感覚が出てきたのは、
自分にとって大きな変化です。
読者の方へ
この記事を読んで、
「まだ途中なんだな」
「自分とそんなに変わらないかも」
そう感じてもらえたら、
この記事の役割は十分果たせています。
高配当株投資は、
派手さはありません。
でも、
続けた人だけが見える景色は、確かにあります。
この戦線は、まだ続きます。
次の四半期も、また記録を残します。
一緒に、コツコツ進んでいきましょう!