高配当株を始めた直後が、一番しんどかった話|意味あるのか分からなかったあの頃
こんにちは!駐屯地の兵士です!
高配当株投資を始めたばかりの頃、
正直なところ、ずっと不安でした。
株を買った瞬間から、
「これ、本当に合ってるのか?」
「自分の選択、間違ってないか?」
そんな気持ちが頭の中をぐるぐるしていました。
株価はすぐに上がらない。
むしろ、下がる。
配当もすぐにはもらえない。
しかも、自分には「継続できた実績」がない。
このまま売らずにホールドし続けられるのか。
途中で投げ出してしまうんじゃないか。
始めたばかりの頃は、
投資の不安というより「自分への不信感」の方が大きかった気がします。
Contents
エピソード①:夜、何度も証券口座を見てしまう
一番しんどかったのは、夜でした。
寝る前、ふと気になってスマホを開き、
証券口座を確認する。
1週間経っても株価は動かない。
2週間経つと、少し下がっている。
そのたびに、
「やっぱり意味ないのかな」
「別の銘柄を買った方が良かったのかな」
そんな考えが浮かんでは消え、また浮かぶ。
極めつけはこれです。
「良いと思ったけど買わなかった銘柄が上がってる…」
これ、地味に効きます。
後悔と不安が一緒に押し寄せてくる感じ。
それでも、
「意味あると思わないと、やっていけん」
と自分に言い聞かせていました。
エピソード②:資産が増えないことへの焦り
当時、資産はなかなか増えませんでした。
というより、
月々の入金額による増加の方が、
株価や配当よりも圧倒的に大きい。
「これ、いつお金増えるんだろう…」
「生活が楽になる未来、正直想像しづらいな…」
高配当株投資は、
始めた直後ほど「成果が見えにくい」。
だからこそ、
モチベーションを保つのが本当に大変でした。
エピソード③:それでも続けるしかなかった理由
それでも、やめなかった。
理由はシンプルです。
サラリーマンをしながら、
自分でも再現できそうな
「他のお金の増やし方」がなかったから。
才能が必要な副業でもない。
時間を大量に奪われるものでもない。
派手に当たる必要もない。
不安はあったけど、
少なくとも「続ける道」は見えていた。
だから、
不安なまま、続けました。
今だから言えること:一番しんどい時期は、最初だった
今だから、はっきり言えます。
一番しんどいのは、始めた直後です。
株価は動かない。
配当は少ない。
自分の選択が正しいか分からない。
でも、その期間を抜けると、
景色が少しずつ変わります。
配当が積み上がる。
資産もゆっくり増える。
そして何より、
「続けられた」という事実が、
自分への信頼になります。
ちなみに、当時の自分は、
「意味があるかどうか」ではなく
「意味があると思い続けられるか」で踏ん張っていました。
今思えば、その踏ん張りこそが、
一番の投資だったのかもしれません。
過去の自分へ、そして今悩んでいる人へ
もし、あの頃の自分に声をかけるなら、
こう言います。
今はまだ身を結んでいないけど、
保有し続ければ、必ず報われる。
そのまま、今まで通り続けなさい。
いつか、複利があなたを助けてくれる。
高配当株投資は、
派手じゃないし、即効性もありません。
でも、
続けた人だけが見える世界は、確かにあります。
不安を抱えながら続けているあなたは、
もう戦線に立っています。
あとは、
淡々と前に進むだけです。
まとめ:意味が分からない時期があってもいい
投資を始めたばかりの頃、
「意味あるのかな?」と感じるのは普通です。
むしろ、
そう感じながらも続けている人ほど、
ちゃんと考えている人だと思います。
高配当株投資は、
不安な時期を超えた先で、じわっと効いてくる投資です。
今日も、戦線は続いています。
一緒に、コツコツ進んでいきましょう。