株価下落が怖い人ほど、高配当投資に向いている理由
こんにちは!駐屯地の兵士です!
今日の記事は、「株価下落が怖い人ほど、高配当投資に向いている理由」を、僕の実体験ベースで正直に書きます。
結論から言うと――
下落が怖い人は、投資に向いていないんじゃなくて、
“退場しない投資”を選べばむしろ強いです。
僕も最初は、株価が下がるたびに心が持っていかれました。
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評価額が大きく減る
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含み損になりそう(または含み損になる)
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画面が赤くなる
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胃がキュッとなる
この感覚、分かる人には分かるはずです。
でも、そんなビビりな僕でも、少しずつ高配当株を買い集めていき、
気づけば 配当金が年間30万円を超えるようになりました。
(資産も、配当も、じわじわ増えました)
今日は、同じように
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「投資ってギャンブルじゃないの?」
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「自分には向いてないかも…」
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「下落が怖くて夜眠れない」
と思っている人に向けて書きます。
・株価下落が怖い人が「実は向いている」理由
・下落時のメンタルが折れない考え方
・僕が下落相場でやっていた“心の守り方”
Contents
株価下落が怖いのは「正常」です
まず、ここをはっきり言います。
株価下落が怖いのは、正常です。
僕は投資を始めた頃、投資そのものをこう思っていました。
投資=ギャンブル
儲けられるのは頭が良い人か、お金持ちか、才能がある人だけ
だから、下落するたびに
「ほら、やっぱり自分は向いてない」
と感じていました。
でも今なら分かります。
怖いのは「向いてないから」じゃなくて、
自分のお金が減る可能性をちゃんと認識できているからです。
怖がらない方が危ない時もあります。
「自分の買った銘柄ばかり下がる」問題
これ、投資初心者あるあるだと思うんですが…
なぜか自分が買った銘柄ばかり下がる
ように感じる時期があります。
僕もまさにそうでした。
でも、冷静に考えると僕の場合理由はシンプルで、
そもそも「下落している(安い)と思った銘柄」を買っていたから
なんですよね。
安いと思って買ったのに、さらに下落すると、
「思ってたのと違う…」
となる。
ただ、ここで大事な話があって。
僕が当時「思ってたのと違う」と感じた場面で
なんだかんだ長期保有できた銘柄が、
今の配当の土台になっています。
つまり、下落局面って
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心はしんどい
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でも、未来の配当のタネを植える時期
でもあるんです。
株価下落が怖い人ほど、高配当投資に向いている3つの理由
ここから本題です。
僕が思う「向いている理由」を3つにまとめます。
理由①:怖い人は“自分の限界”を感覚で知っている
株価下落が怖い人って、だいたい
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無理な金額を突っ込まない
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一撃で取り返そうとしない
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退場(借金・信用取引沼)を避けたい
という感覚が最初から強いです。
僕もそうです。
チャレンジはしたいけど、
大失敗(退場や借金)は絶対に避けたい。
だからこそ、
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まず最悪ケースを考える
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どこまでなら許容できるか決める
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小さく試す
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感触を見て続けるか判断する
という動きになります。
これって派手じゃないですが、
投資で一番強い動きだと思っています。
理由②:「配当」があると、下落が“ただの恐怖”で終わらない
僕が下落時に救われたのは、これでした。
配当金がある。
株価が下がっていても、3ヶ月〜半年に1回、
配当金が口座に入ってくる。
これがどういう意味かというと、
投資コストを少しずつ回収できる
(=多少損しても、損する金額を減らせる)
ということです。
もちろん、配当金は魔法ではありません。
株価下落や減配リスクもあります。
でも、下落している時に
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何も返ってこない投資
よりも -
少しでも現金が返ってくる投資
の方が、メンタルが保てます。
僕の場合、配当がなかったら
そもそも個別株投資はやっていなかったと思います。
続けるとしても、インデックス投資1本で
いわゆる“気絶投資”になっていたはずです。
理由③:怖い人ほど「下落時の行動」を学びに行く
株価が下がった時、僕はどうしていたかというと…
高配当投資ブロガーの記事を読んでました。
特に、
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暴落時にどう行動したか
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下落相場で何を考えるか
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売らないための工夫
みたいな記事を読み、
心の安寧を得ていました(笑)
これ、めちゃくちゃ大事だと思っていて。
怖い人は、怖いからこそ
守り方・続け方を学びに行くんですよね。
一方で怖くない人は、勢いで突っ込んでしまいがちです。
じゃあ、怖くない人は危ないの?
僕が思う「怖くない人の落とし穴」はこれです。
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必要以上のナンピン買い
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損切りできずにズルズル
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気づいた時には大損害
下落相場は「チャンス」でもありますが、
一歩間違えると「ピンチ」になります。
だから僕は、
下落が怖い人の方が、実は生き残りやすいのでは?
と思っています。
・無理をしない(退場しない設計ができる)
・配当でメンタルを保てる
・下落時の立ち回りを学びに行く
僕が「下落が怖い」からこそ辿り着いた答え
これは、僕の中で大きな転換点でした。
下落時の方が精神的に辛い
だからこそ、早め早めに高配当株を買い集めることが重要
怖いからこそ、備える。
怖いからこそ、仕組みを作る。
これは投資に限らず、仕事でも人生でも同じだと思います。
最後に:怖いなら「許容できる失敗の範囲」でチャレンジしよう
最後に、株価下落が怖いあなたへ。
怖いままでも大丈夫です。
大事なのは、こういう順番です。
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自分が許容できる失敗の範囲を決める
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その範囲でチャレンジする
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続けるか、やめるかは“やってみてから”決める
僕は臆病です。
でも、その臆病さのおかげで、退場せず、コツコツ続けられました。
そして気づけば、
配当金が年間30万円を超えるようになりました。
派手じゃなくても、
こういう積み上げは確実に人生を変えていきます。
※株式投資は、すべて自己責任の厳しい世界です。
その前提の上で、無理のない範囲で進めていきましょう。
まとめ:下落が怖い人ほど、高配当投資に向いている
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株価下落が怖いのは正常
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怖い人はリスク許容度を感覚で理解している
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配当が“メンタルの支え”になる
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怖いからこそ学び、守り、退場しない
もしあなたが
「チャレンジしたいけど、失敗するのが怖い」
と思っているなら。
高配当投資は、その怖さと共存しながら続けられる選択肢だと、僕は思います。